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都会暮らしと田舎くらしのメリット|田舎生まれ都会暮らしの僕が解説

田舎暮らしと都会暮らし

田舎暮らしをしたいと思っている人が増えていますよね。

憧れる部分もありますが、当然デメリットもあります。

なので、トータル的に考えて移住をしてほしいと思います。

 

僕自身は、18歳まで田舎に住んでいて、都会に出てきました。

今、30代なので、田舎と都会に約半分ずつ経験したことになります。

 

田舎暮らしのメリット①:大自然に触れながら生活できる

 

田舎の良いところは、何といっても自然の中で生活できることです。

家の敷地も広く、野菜などを作ることも可能です。

土地も余っているところが多いので、田んぼや農地を格安で貸してくれる人もいるでしょう。

都心に住んでいるとなかなか体験できないことが身近にできるのはメリットです。

また、都会のように深夜まで盛り上がる繁華街もありません。

夜になると、静かにカエルの大合唱が聞こえたり、朝は鳥のさえずりで目覚めることが日常になります。

 

 

田舎暮らしのメリット②:生活コストを下げやすい

 

田舎には格安の住戸が豊富にあります。5万円も出せば、一戸建ての家に住むことも可能です。東京23区の一戸建てを借りようとすると安くて20万~25万はするので、4分の1~5分の1くらい安くなる感覚がします。

野菜などの食料品も安く手に入りますし、都心の誘惑も減り、消費欲が減ったと実感する人も多いようです。

ファッションにお金をかけていた人でさえ、田舎にくるとブランドは気にせず、シンプルな服装になる人も多いです。

 

田舎暮らしのメリット③:心穏やかに生きられる

 

都会の満員電車の生活から解放されるだけで、心穏やかに生きられると感じる人もいます。

実際に完全に移住した人は、都会の出世競争や仕事のプレッシャーから解放されたと言います。

生きるために必要な最低限のコストを把握して、自活できる人にとって、田舎暮らしで得られるものはとても大きいようです。

都会で働いていると、満員電車にのり夜遅く帰宅するなど、それがルーティンなってしまうこともあります。田舎で暮らしてみると、自分にとって何が幸せか?が分かるようになるかもしれませんね。

 

田舎暮らしのデメリット①:車・ガソリン台、暖房費が高い

 

実際に田舎暮らしを考えるにあたり、完全にデメリットがないわけではありません。

例えば、田舎は交通網が発達していないので、車は必須となります。

冬の寒さが厳しい地域に家族で引っ越すと、月の暖房費が3~5万円することもあります。

店舗間の競争も少ないため、ガソリン代が高い地域もあります。

家賃は安くなりますが、田舎=コストがほぼかからない。というわけではないのです。

 

田舎暮らしのデメリット②:生活に不便

 

田舎暮らしのデメリットとして、生活が不便になります。

近くにスーパーがあれば良いですが、総合病院の数は限られます。

健康な人であればそこまで心配する必要はありませんが、今まで当たり前のようにあったものが、身近になくなったりします。

大型の所業施設もないため、おしゃれな洋服を店舗で購入するのは不便です。ただ、最近はAmazonや楽天など、ネットショッピングでほとんどのものが手に入るため、心配しすぎることは減りつつあるといえます。

 

田舎暮らしのデメリット③:移住者が馴染みにくい場所もある

 

田舎の特徴として、移住者を受け入れる文化と排除する文化の両方が存在します。

閉鎖的な田舎の人は、自分たちのコミュニティを壊されたくないため、移住者に対してよそ者扱いするところもあります。

このあたりは、移住者が多い田舎を選ぶことが重要になります。

移住した人とのコミュニティがあると、楽しく情報交換することもできると思います。

 

まとめ

 

田舎暮らしには都会にないメリットもありますが、その反面デメリットに感じることも存在します。両面を見て、田舎暮らしの価値観がハマるか見極めてほしいと思います。

とはいえ、田舎出身の僕にしてみると、両方良いところがあると思っています。

そんな方には、定期的にリフレッシュをする機会を作って、年に数回訪れたくなる場所を見つけてほしいです。無理に移住しなくても、田舎暮らし気分を味わうことから楽しんでくださいね。

 

今回は、以上です。

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