不動産

住友不動産販売はブラック企業?【過酷な労働環境であることは事実!】

住友不動産販売はブラック企業なのか?【過酷な労働環境であることは事実!】

 

悩む人
・住友不動産販売はブラック?
・ネットの評判が悪い
・収入はどうなの?

 

このような疑問に答えていきます。

 

住友不動産販売は、不動産の仲介実績のトップクラスの会社です。僕自身、働いた経験があるので、誰よりも社風や文化は理解しています。

 

今回は住友不動産販売はブラックなのか?という点で自分自身の体験を交えてお伝えします。

 

この記事を読んでいる人が企業選びの参考にしてもらえたら嬉しいです。
シロクマ

 

本記事の内容

  • 住友不動産販売はブラックなのか?
  • 住友不動産販売がブラック企業とは言い切れない点
  • 住友不動産販売で働くことは過酷でおすすめできない

 

住友不動産販売を辞めた理由

≫僕が「住友不動産販売」を辞めた5つの理由 の記事も合わせてご覧ください。

 

住友不動産販売はブラック企業なのか?

住友不動産販売はブラック企業なのか?

 

結論から言うと、住友不動産販売の働き方はかなりハードで働き方はブラック企業に近いです。

数年前に在籍したので、現在と状況は変わっているかもしれませんが、具体的に言うと次の3つが大変でした。

 

  1. 住友不動産販売のキツイ点①:長時間労働
  2. 住友不動産販売のキツイ点②:高いノルマ
  3. 住友不動産販売のキツイ点③:休日出勤は普通

 

それでは、1つずつ説明していきます。

 

住友不動産販売のキツイ点①:長時間労働

 

住友不動産販売のつらいところは、長時間労働が当たり前になっていたことです。

 

朝8時すぎには出勤をして、早くて夜21時までは職場にいました。

そのため、かなり長い時間働いた印象があります。

 

また、事務仕事が終わったあとに、チラシ投函にも行っていたので、体力的にかなりハードでした。

顧客訪問も仕事終わりに、足を運んでいたので、必然的に自宅に帰るのは深夜のこともありました。

 

定時で帰宅したいと考える人には、大変な職場になるでしょう。
シロクマ

 

住友不動産販売のキツイ点②:高いノルマ

 

住友不動産販売の営業マンは、高いノルマを設定され働きます。主に前年との数字に対して、目標が降りてきます。

 

しかしながら、不動産の営業は「運」に左右されます。1年間に営業マンが動ける上限は、常に走って成果を出しています。

 

無謀な計画の元、前年実績にこだわる社風は営業マンを疲弊させるだけです。

 

住友不動産販売のキツイ点③:休日出勤は普通

 

住友不動産販売のつらいところは、休日出勤も普通に経験することです。営業マンなので、数字が行って無ければ、休日返上で働くことになります。

 

この点も、以前よりはだいぶ改善されてきたようですが、それでもまだまだホワイト企業並みの水準とは程遠い実態です。

 

近年、働き方改革によって以前よりも定休日の休みがとりやすくなったくらいで、根本的には変わっていません。

 

これは各営業センターのトップの意向によって変わりますが、基本的に数字をやっていない人は休めない!と考えておいた方が良いです。

 

住友不動産販売がブラック企業とは言い切れない点

住友不動産販売がブラック企業とは言い切れない点

 

住友不動産販売がブラックとは言い切れない点もあります。

 

住友不動産販売は過酷だけど、インセンティブは高い

 

住友不動産販売は、営業成績に対してインセンティブが支払われる給与体系です。

 

住友不動産販売の労働環境は過酷ですが、結果を出した人には多額のインセンティブが支払われます。

 

本当のブラック企業を年収も低く長時間労働がヤバいとするなら、成果を出せば収入として返ってくる点はブラックと断言しにくいところになります。

 

住友不動産販売のトップの年収は高い

 

住友不動産販売のトップの年収は高いです。最高で年収2000万円レベルを稼ぎ出す人がいます。

 

日系企業の中では、最高クラスの年収を狙える可能性があります。

 

過酷な労働環境の中でも、努力すれば収入として還元されるという点では、まともな評価制度と言えるでしょう。

 

住友不動産販売の平均年収・勤続年数

 

  1. 住友不動産販売の勤続年数
    :約9.9年(※事務職含む)
  2. 住友不動産販売の平均年収
    :約650万円

 

ポイント

働きやすい企業は約20年程度となっているため、ほとんどの人が早めに辞めてしまう傾向があります。

ほとんどの社員が年収400~500万円程度です。

 

成果が出ていなくても働く時間は長いので、時給換算するとかなり割に合わないかもしれません。

 

不動産業界の年収は、トップクラスのディベロッパーになると、余裕で1000万円を超えます。

 

日系のメーカーも安定的に給与が上がっていくので生涯年収で考えた時に、住友不動産販売の方が低い可能性も充分にあります。

 

不動産業からメーカーに転職

≫不動産の営業からメーカーに転職【異業種が難しいのは幻想!】

 

住友不動産販売はおすすめできる?

正直なところ、住友不動産販売は万人におすすめできる企業ではありません。

僕自身、新卒のときにもう一度働きたいか?と言われたら100%働くことを選びません。

 

実際に年収は良かったですし、学ぶことも多かったですが、自分らしく楽しく働ける環境ではありませんでした。

 

まとめ:住友不動産販売で働くことは過酷でおすすめできない

 

今回は住友不動産販売はブラックなのか?というテーマでお話をしました。

 

住友不動産販売は、不動産仲介の中でもトップクラスに厳しい会社です。生半可な気持ちで働くことを決めるときっと後悔するでしょう。

 

どうしても、住友不動産販売で働きたいと思う強い意志がある人以外は他の企業と並行して考えることをおすすめします。

 

不動産業界は、離職率も高く営業はハードです。安定して着実に働きたいと思うなら、他の業界の方がおすすめできます。ぜひ、幅広い視点で企業を探すようにしましょう。

≫不動産業界への転職を迷ったら120%辞めた方が良い理由

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

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