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不動産の営業に疲れた【仕事で悩むのは、もうやめよう!】

 

悩む人
・不動産の仕事に疲れた
・もう営業したくない...
・転職できるか不安

 

このような疑問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • 不動産の営業に疲れてしまう3つの理由
  • 営業に疲れても自分を責めなくて良い
  • 不動産の営業に疲れたら辞めても良い

 

僕は新卒で不動産の会社に入社しました。一生懸命営業を頑張りましたが、辛いこともあり転職しました。

 

今回は業界経験者である僕が、不動産の営業に疲れた!というテーマでお伝えしていきます。

この記事を読むことで、不動産の営業に疲れた人の心が少しでも軽くなったら嬉しいです。

 

結論:悩むらな転職相談を始めよう!

営業が辛いなら転職を視野に入れましょう。

次の会社で働くまで、3~5ヵ月程度かかるので、事前の準備は必須です!

どんな会社で働きたいかのイメージを膨らませることが大切です。

 

ポイント

僕は新卒で入った不動産会社を辞めました。理由について知りたい方は 僕が「住友不動産販売」を辞めた5つの理由 の記事をご覧ください。

 

不動産の営業に疲れてしまう3つの理由

 

不動産の営業の価値観はこんなことが「当たり前」になっています。

 

  • 結果を出さないと休めない
  • 成果を出すのが当たり前
  • そのための「残業」は普通

 

ですが、これって当たり前じゃないんですよね。

まずは自分自身が今の状態は「おかしい」と気づくことが大切です。

 

不動産の営業に疲れる理由①:働き方の異常さに気づけない

 

不動産の営業マンは、ほぼ全員が疲れている!と言っても過言ではありません。

 

それくらい働き方が異常です。

ですが、それに気づけない人も多いです。

理由は、周りも同じ働き方をしているからです。

 

  • まだ頑張りたいのか?
  • ずっとこの生活を続けたいのか?
  • 変えるとしたらどのタイミングか?

 

自分の中の気持ちと向き合うと、進みたい道が見えてくると思います。

月末で、胃をキリキリさせるのは、そろそろ卒業しませんか?

 

不動産の営業に疲れる理由②:「集客」の責任も営業が背負う

 

不動産の営業は、集客に対しても責任を持つ仕組みになっています。

それは他の業界からすると、営業に負担がかかりすぎな印象です。

 

「集客の問題」は、他の部署が責任を持つべき。

 

例えば、販売企画・販売促進とかの部署ですね。

 

ですが、不動産業にはそれがほぼ無いです。

その責任を営業だけで背負うのは、かなり残酷といえます。。。

 

不動産の営業に疲れる理由③:不動産業界がアナログすぎる

 

営業マンが疲弊する理由は、アナログすぎる業務が多いからです。

 

  • 無駄な営業電話
  • チラシのポスティング
  • 口実をつけた訪問

 

こういったものも、全て「集客」の問題から来ています。

時代錯誤な営業スタイルは、営業マンを疲弊させるだけです。

 

不動産の営業に疲れても自分を責めなくて良い

 

不動産の営業をやっていると自分を責めてしまう人もいると思います。

ですが、自分を責めても何も良いことはありません。

 

①:心のバランスを保つ
②:イメージトレーニング
③:上司ではなく顧客を大切にする

 

この3つを忘れないようにしましょう。

 

不動産の営業に疲れたとき①:心のバランスを保つ

 

心のバランスを保ちましょう。

 

会社では「上司」があなたの感情を乱してきます。

ですが冷静に考えて、会社の数字は自分の人生で考えたら重要なことではありません...

 

どれだけ詰められても、自分を責めなくて良いのです。これは、心のバランスを保つために必要です。

 

数字が悪かったとしても、一生懸命やったのであればそれで良いのです。

 

不動産の営業に疲れたとき②:イメージトレーニング

 

心のバランスを保つには、イメージトレーニングが大切です。

 

1日10分で良いので、深呼吸して良いイメージを描きましょう。

 

忙しい日常の中で、自分自身を大切に思う気持ちと向き合ってみましょう。

数字に追われながらも頑張っている自分の心を癒してあげましょう。

 

自分の心と対話する時間を作ってください。

 

不動産の営業に疲れたとき③:上司ではなく顧客を大切にする

 

上司ではなく、顧客を大切にしましょう。

 

不動産の営業をしていると、上司や会社のために働く感覚が強くなってしまいます。

 

冷静に考えたら、目の前にいるお客さんに貢献する方が大切です。

 

そこを忘れててしまうと、顧客ファーストでなくなってしまいます。

 

自分が良いと思うことに忠実に行動しましょう。そうしないと心が歪み、結果として自分を傷つけてしまいます。

 

不動産の営業に疲れたら、辞めても良い

 

不動産の営業に疲れたら、辞めても良いのです。

 

心身を疲弊してまで続けても、意味がありません。

 

僕はハードな営業の中で、一生続けられないと考え方向転換をしました。

 

①:不動産の営業マンの転職は割と簡単

 

意外かもしれませんが、不動産の営業マンは割と転職しやすいです。

なぜなら、ハードな営業をしていることが採用担当者に伝わるからです。

 

  • メーカーの営業
  • 医療機器の営業
  • IT系の営業
  • 保険系の営業 etc...

 

色んな選択肢があります。

僕も含めて、周りの友人もたくさん転職しました!

 

ほとんどの人が転職して、圧倒的に時間とストレスから解放されたと言っています。

 

もちろん、異業種への転職も可能です!

 

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ポイント

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②:不動産の営業以外に才能を活かす場所はある

 

人には可能性があります。

自分の評価を自分で下げることはやめましょう。

 

人には向き、不向きもあります。

結果が出るのに時間がかかることもあるでしょう。

 

自分の心に正直になって、決断していきましょう。

辞めることも立派な選択の1つです。

 

まとめ

 

今回は、不動産の営業に疲れた!というテーマでお話をしてきました。

実際、不動産営業マンは、本当に疲弊している人が多いです。

 

心と身体が危険信号を出していたら無理に頑張らなくてOKです。

 

世の中に仕事はたくさんあります。

 

無理に自分を傷つける必要はありません。

自分の心に素直になって、本当はどうしたいのか?決めていきましょう。

 

ぜひ、今回の記事が不動産業界から脱出したい人に届いたら嬉しいです。

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異業種転職を考えている人は、 20代不動産業界からの転職に成功!【人生で失敗する人は行動しない人】 の記事もご覧ください。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

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